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ネット授業・通塾 小学生・中学生・高校生 対象 サクセス進学塾

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2020/05/18

休校期間により受験生は、特別な受験戦略が必要。

休校期間の学習をカバーできるのか?夏休み期間を短縮、土曜日登校を行っても難しいでしょう。受験の試験範囲を変更する案もあるみたいです。

とにかく受験生は、受験日までの残り日数で短期間で成績をUPさせ、受験対策の学習を早期に行うしかないでしょう。

そこで受験生は、受験戦略を練り実行しなければいけません。このような不利な条件で合格を勝ち取るには、容易ではありません。

 

 まず推薦で受験する受験生と試験で受験する受験生は、戦略が異なります。推薦の内申点が不足している受験生は、定期テスト(定期考査)の回数が問題になります。3学期制か、2学期制かでも戦略は違ってきます。

内申点の推薦基準に不足している受験生は、定期テスト(定期考査)が1~2回しかないと思いますので短期決戦になります。残り回数が1回しかない受験生は、その1回で内申を急激にUPさせらなければ一般試験か、志望校変更しかありません。

 

果たして、1回の定期テスト(定期考査)でどれだけUPできるのか?

推薦基準から内申点が、どのぐらい足りないのか?それにもよります。(実際、カウンセリングをしてみないと判断できませんけど)

私は、1回で内申点を推薦基準、一般試験を受けるが内申基準が受験学校の基準に達していないと受験できない場合と、どちらも複数回経験があります。僅か1回で内申点を上げるのは、可能です。

 

 ただし、私の合格戦略プランの通りの<授業時間数、授業内容>を実行してくれればですけどね。実際、100%その通りにしてくれる生徒さんは半々でしょうか。いちばん実行してくれないのが、授業時間数です。

その場合、再度<合格授業プランを再考>し直します。この負担は、相当なものです。

 

 まず、短期間(定期テスト(定期考査)1回)で内申点を急上昇させるには、不得意科目対策は絶対条件です。不得意科目が複数ある受験生ですと、入塾してくる時期も重要になってきます。

3年生の夏休み以降の入塾は、相当厳しいです。受験生の成績にもよりますが、基礎学力の不足の程度<成績が良くても不得意科目の基礎学力が低い>の差によっては、不得意科目対策の影響は大きくなります。

成績、不得意科目の基礎学習からやり直し(教科書中心授業)受験対策を行わないと<受験生だからと過去問、問題集中心の授業>ですと急激内申点UPは望めません。

この戦略は、もっと細部まで練ります。ここでは、平均的な説明のみになります。

 

私は、この戦略で合格させています。

 

こういう状況では、早く対策をした受験生が有利になります。

 

★ご相談されたい生徒さんは、お気軽にご相談ください。ホームページ上からメールで、お問い合わせ可能です。

 

 

 

 

 

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